【環境保護】循環型社会の実現を加速させるナノ粒子とは?

ナノ粒子という物質を聞いたことはありますか?
ナノ粒子とは、サイズが1~100 nm程度の物質全般を呼ぶときの名称であり、現在理化学の世界で研究が進んでいる分野の一つです。
その極端な小ささから、社会を変えるような技術が生まれつつあります。

【蓄電】数千年の実績あり!耐火レンガによるレトロなイノベーション

レンガというものは古くは4000年前、メソポタミア文明の時代から建築物等に使用されているということです。
レンガの中でも、耐火レンガと呼ばれるものは、摂氏1600度もの温度に耐えることができ、かつ蓄熱性能が高いということです。
その性質に着目したマサチューセッツ工科大学(MIT)の研究者たちは、この古代の技術が再生可能エネルギーの業界にイノベーションをもたらせるのではと思い、研究を進めています。

ローマ教皇と気候変動

先日、最強レベルのハリケーンの一つ、ハリケーン イルマがアメリカを襲おうとしていた時、
ローマ教皇フランシスが南米 コロンビアを訪れていました。
ローマ教皇フランシスは、気候変動に対する啓蒙活動を行なっており、今回 南米からローマに戻る際に、飛行機の中にジャーナリストを迎え入れてメッセージを送りました。

【Google 】研究開発会社 X 地熱エネルギー利用システムを開発

Xの中で地熱エネルギーの有効活用を研究していた一部門が、一つの会社として独立しました。
独立した後の会社名は「ダンデライオン」。アメリカにおける炭素排出の、39%を占める「建物」が利用するエネルギーに、地熱エネルギーを利用することを可能にしたとのこと。

【アイデア】キノコと太陽光発電で農地の有効活用・ソーラーシェアリング

キノコと太陽光発電、という一見奇妙な組み合わせが、日本の農地活用を加速させるアイデアとして新たに走り出しそうです。
農業と発電のコラボレーション、ソーラーシェアリングと呼ばれる考え方です。

東京新国立競技場(オリンピックスタジアム) 木材の調達で調達公約違反の疑い

ロイター通信、ブルームバーグなどにより、新国立競技場の建材として使用されている木材の調達ルートに公約違反があるのでは、という疑いが取り上げられました。
新国立競技場は、2020年に東京で開催されるオリンピックに向けて現在建設中です。

【中国】化石燃料を使用した車の新規製造を禁止する見込み

中国国営新華社通信や米ブルームバーグ、日経新聞によると、中国政府がガソリンなどを燃料にする化石燃料車の生産・販売禁止を検討し始めたことが分かったとのこと。
化石燃料を使用した自動車に対する規制は遠く欧州だけの話ではなくなってきました。
日本はこの流れに今からでも追いつけるのか。それとも、世界とは異なった進化を遂げ、新たなガラパゴス市場を形成するのか。

【アメリカ】ハリケーンと地球温暖化の関係性

2017年夏、アメリカ南部には多くの巨大ハリケーンが到来し、甚大な被害を及ぼしています。
日本から見ていても、国際ニュースで取り上げられる圧倒的な水害等々に、いつまでこれは続くんだろう?と心配になる人も少なからずいたかと思います。
そして、頭に浮かぶであろう一つの疑問。
「これらのハリケーンと地球温暖化は関係しているんだろうか?」

【フランス】2040年までに石油・ガスの国内完全生産廃止を発表

フランス政府は2050年までに温室効果ガスの削減目標を達成するため、2040年までに国内外の石油・ガス生産を段階的に廃止する予定です。
エマニュエル・マクロン大統領が今回フランス内閣に提出した法案が成立すれば、フランスは化石燃料の生産を全面禁止する世界初の国となります。

石油自動車はもう古い?未来の世界は電気自動車が当たり前

2017年7月25日 日経、BBC各種報道機関を通じ、イギリスでは2040年までに国内でのガソリンを使用する車の販売が禁止される決めたことが明らかになりました。また、その少し前 7月6日には、フランスも同様の内容を発表しています。