【アメリカ】オバマ政権時代の環境保護規制の経済的価値

コロンビア大学のサビンセンター所属の二人は、オバマ政権時代に制定された温室効果ガス規制は、2030年までに年間3,000億ドル(30兆円)もの財政的な価値と、数値化できない無数のメリットを生むはずだったと発表しました。
発表者の一人であるジェシカ氏は、今回の発表を受けて、連邦政府による規制をもっと一般の人々にも身近に感じて欲しいということ。

【コーヒー】セブンイレブンのミレニアル世代に向けた戦略

セブンイレブンが、自社販売で使用するコーヒー豆のうち、1/3から半分程度を、持続可能な農業方法が認証された仕入元に変更すると発表。
ミレニアル世代とジェネレーションZ (両方を合わせて概ね1977-2012年の間に生まれた世代)は環境問題をとても重要視しているという、調査結果を受けての戦略とのこと。

【温暖化には要適応?】平均海水面は毎年上昇し、温室効果ガスの量は毎年増えている

2015年〜2017年発表の世界の気候に関する年次報告書「気候の状態」によると、気温や海面の高さ、二酸化炭素(CO2)などの温室効果ガス排出量などが近代史上最高値を毎年更新しているようです。

【イギリス スコットランド】世界初、本格的な浮遊型洋上風力発電施設を設置開始

イギリスのBBCニュースによると、世界初の本格的な浮遊型洋上風力発電施設の設置が、スコットランド北東の沖で開始されたということです。
今回設置が始まった風車の羽一枚のサイズ75m。

世界最大のマクドナルドのフランチャイズチェーンがサステナブルな材料・資材の使用を発表

世界最大のマクドナルドのフランチャイズチェーンの運営会社であるアルコス・ドラドス・ホールディングスがサステナブルなサプライチェーンを構築することを発表しました。
サステナビリティを考えた時に、ビジネスパートナーの管理も大企業にとっては大事な役割の一つです。