【効率2倍・コスト半分】風力発電業界の破壊的イノベーション Saphon

風力発電にまつわる問題点の多くを解決出来る、というシステムが チュニジアのSaphonという会社によってデザインされています。
Saphonは風力発電の世界に革命をもたらすのか、それによって再生可能エネルギー事情も根本から変えられるのか。

【環境に優しいアウトドア】塩水だけで発電可能なポータブル電源・ランタン

キャンプなどのアウトドア活動の時は、真っ暗闇の中で広い空を楽しむのも大事な時間です。
でも、やはり光は欲しいし、出来れば携帯電話の充電もしたい……
しかし環境を楽しむためにアウトドアに行くのに、環境に優しくないものを使うのも矛盾しているような気がする……
そんな悩みを持つ方に朗報。
Hydra Light(ハイドラライト社)は、塩水だけで発電が可能なポータブル電源、ランタンを開発・発表しました。

【イギリス】フィッシュ&チップスの持続可能性

過去に壊滅的な状況にまで追い詰められた北海のタラの資源量は近年回復しており、一部のグループがMSC認証を取得したということです。北海のマダラも、持続可能な漁業が広がる可能性が見えました。
持続可能な形で漁業を行い、生態系との共存を続けていきたいものです。

【アメリカ】オバマ政権時代の環境保護規制の経済的価値

コロンビア大学のサビンセンター所属の二人は、オバマ政権時代に制定された温室効果ガス規制は、2030年までに年間3,000億ドル(30兆円)もの財政的な価値と、数値化できない無数のメリットを生むはずだったと発表しました。
発表者の一人であるジェシカ氏は、今回の発表を受けて、連邦政府による規制をもっと一般の人々にも身近に感じて欲しいということ。

【コーヒー】セブンイレブンのミレニアル世代に向けた戦略

セブンイレブンが、自社販売で使用するコーヒー豆のうち、1/3から半分程度を、持続可能な農業方法が認証された仕入元に変更すると発表。
ミレニアル世代とジェネレーションZ (両方を合わせて概ね1977-2012年の間に生まれた世代)は環境問題をとても重要視しているという、調査結果を受けての戦略とのこと。

【温暖化には要適応?】平均海水面は毎年上昇し、温室効果ガスの量は毎年増えている

2015年〜2017年発表の世界の気候に関する年次報告書「気候の状態」によると、気温や海面の高さ、二酸化炭素(CO2)などの温室効果ガス排出量などが近代史上最高値を毎年更新しているようです。

【イギリス スコットランド】世界初、本格的な浮遊型洋上風力発電施設を設置開始

イギリスのBBCニュースによると、世界初の本格的な浮遊型洋上風力発電施設の設置が、スコットランド北東の沖で開始されたということです。
今回設置が始まった風車の羽一枚のサイズ75m。