【シーメンス】どんどん巨大になる風力発電 風車の最大サイズは? 

風力発電において、強くて安定した風で発電しようと考えると、行き着く答えの一つは 「巨大化」。
ドイツに本社をおく多国籍企業 シーメンス社は、その答えを実現化する、超巨大な風力発電設備を製造しています。その超規格外のスケールがこちら。

【ポルトガル】エネルギー問題と水問題を解決するハイブリッド再生可能エネルギー

ポルトガル北部のAlto Rabagãoダムは、太陽光発電用のパネルを浮かべ、世界初の太陽光発電と水力発電のハイブリッド発電所となりました。この技術はポルトガル最大の企業の一つであるポルトガル電力公社から期待されており、ゆくゆくは大規模な展開の可能性も。

複数の再生可能エネルギーを組み合わせた発電方法は、数々の再生可能エネルギーの効率を向上させるための鍵になるかもしれません。

【効率2倍・コスト半分】風力発電業界の破壊的イノベーション Saphon

風力発電にまつわる問題点の多くを解決出来る、というシステムが チュニジアのSaphonという会社によってデザインされています。
Saphonは風力発電の世界に革命をもたらすのか、それによって再生可能エネルギー事情も根本から変えられるのか。

【環境に優しいアウトドア】塩水だけで発電可能なポータブル電源・ランタン

キャンプなどのアウトドア活動の時は、真っ暗闇の中で広い空を楽しむのも大事な時間です。
でも、やはり光は欲しいし、出来れば携帯電話の充電もしたい……
しかし環境を楽しむためにアウトドアに行くのに、環境に優しくないものを使うのも矛盾しているような気がする……
そんな悩みを持つ方に朗報。
Hydra Light(ハイドラライト社)は、塩水だけで発電が可能なポータブル電源、ランタンを開発・発表しました。

【イギリス】フィッシュ&チップスの持続可能性

過去に壊滅的な状況にまで追い詰められた北海のタラの資源量は近年回復しており、一部のグループがMSC認証を取得したということです。北海のマダラも、持続可能な漁業が広がる可能性が見えました。
持続可能な形で漁業を行い、生態系との共存を続けていきたいものです。

【アメリカ】オバマ政権時代の環境保護規制の経済的価値

コロンビア大学のサビンセンター所属の二人は、オバマ政権時代に制定された温室効果ガス規制は、2030年までに年間3,000億ドル(30兆円)もの財政的な価値と、数値化できない無数のメリットを生むはずだったと発表しました。
発表者の一人であるジェシカ氏は、今回の発表を受けて、連邦政府による規制をもっと一般の人々にも身近に感じて欲しいということ。