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【食生活】気候変動で野菜の栄養価は下がる?

プリンストン大学の生態学研究者 イラクリ・ローラッツ氏は生態学の研究の一環として、植物プランクトンの増殖を人工的に加速させ、動物プランクトンを増やす実験を行いました。
というのも、魚などの水生生物にとっての重要な餌の一つが動物プランクトンであり、動物プランクトンにとっては植物プランクトンが餌に当たるから。
しかしその結果は予想に反するものでした。

“アップル” 全商品の包装をまかなえるだけの森林取得を発表

洗練されたデザインと最小限のパッケージが特徴の一つであるアップル。
アップルの管理する、32万エーカー(1,295平方キロメートル)の森林が新たにFSC(Forest Stewardship Council:森林管理協議会)によって認証されました。
これにより、アップルの作る商品はに使われるパッケージの全てを、アップルの所有するもしくは保護する森林から持続的にまかなえるようになった、とのことです。

【地球温暖化】気候変動から社会を救うのは国家?企業?

米国の州、地方のリーダー、およびビジネスリーダーから国際社会へ「トランプ大統領がパリ協定から撤退を表明したとしても、我々は従わない」という意見表明であり、アメリカの地方自治体やビジネスセクターは気候変動、地球温暖化に危機感を抱いており、アクションを起こすつもりであるということを公にしたものです。

【環境保護】循環型社会の実現を加速させるナノ粒子とは?

ナノ粒子という物質を聞いたことはありますか?
ナノ粒子とは、サイズが1~100 nm程度の物質全般を呼ぶときの名称であり、現在理化学の世界で研究が進んでいる分野の一つです。
その極端な小ささから、社会を変えるような技術が生まれつつあります。

【蓄電】数千年の実績あり!耐火レンガによるレトロなイノベーション

レンガというものは古くは4000年前、メソポタミア文明の時代から建築物等に使用されているということです。
レンガの中でも、耐火レンガと呼ばれるものは、摂氏1600度もの温度に耐えることができ、かつ蓄熱性能が高いということです。
その性質に着目したマサチューセッツ工科大学(MIT)の研究者たちは、この古代の技術が再生可能エネルギーの業界にイノベーションをもたらせるのではと思い、研究を進めています。

ローマ教皇と気候変動

先日、最強レベルのハリケーンの一つ、ハリケーン イルマがアメリカを襲おうとしていた時、
ローマ教皇フランシスが南米 コロンビアを訪れていました。
ローマ教皇フランシスは、気候変動に対する啓蒙活動を行なっており、今回 南米からローマに戻る際に、飛行機の中にジャーナリストを迎え入れてメッセージを送りました。

【Google 】研究開発会社 X 地熱エネルギー利用システムを開発

Xの中で地熱エネルギーの有効活用を研究していた一部門が、一つの会社として独立しました。
独立した後の会社名は「ダンデライオン」。アメリカにおける炭素排出の、39%を占める「建物」が利用するエネルギーに、地熱エネルギーを利用することを可能にしたとのこと。