Category: 環境 (Environment)

謎に包まれたイースター島(ラパヌイ)の歴史が教えてくれる環境保護失敗の深刻さ【モアイが見つめた文明崩壊】

皆さんはイースター島と聞いて何をイメージしますか?一番有名なのは巨大な石造、モアイだと思います。その次は渋谷にあるモヤイ像だったり、人によっては宮崎のサンメッセ日南にあるモアイのレプリカかもしれません。
しかし、実はイースター島は、環境史、文明史の視点において非常に重要かつ有名な場所です。なぜなら、イースター島は、人間の定住開始からほんの1000年程度で文明の発展から崩壊までを経ている特殊な土地だからです。
現代社会では、サステナビリティの名のもとに環境破壊などを止めるよう呼びかける声が大きくなっています。持続可能な社会とは何か?失敗したら具体的にはどうなるのか?を考えるためにも、地球上最も凄惨な、サステナビリティ・環境保護の失敗例を紹介します。

熱海の土石流事故と線状降水帯、気候変動を考える

2021年7月3日に静岡県熱海市で土砂崩れが発生し、120棟余りの住宅が被害を受け、複数の死傷者が出る事故につながりました。今回は、この事故をめぐって交わされている様々な議論の記録と、その背景にある点についての改めての注意喚起をしておきます。

地球温暖化・気候変動に関する議論の歴史

地球温暖化の歴史は、地球ってどんな仕組みであったかさキープしてんだ?ってとことから始まります。最近やっと世界全体で気候変動止める方向に向かい始めているところですが、そこに至るまでの200年くらいの地球温暖化・気候変動関連の進展を説明していきます。