Category: 企業分析 (Business)

一家に一台? 未来の農業 ファームシェルフ

ファームシェルフ(farmshelf)という会社は、家庭やレストランに野菜を生産するための棚を設置することで、農地をあなたの手の届くところに提供するというのを目標の一つにしています。
採れたてで無駄ゼロの野菜が、必要な時に必要な分だけ得られる。
ファームシェルフはそんな状況を実現するための会社とのことです。

“アップル” 全商品の包装をまかなえるだけの森林取得を発表

洗練されたデザインと最小限のパッケージが特徴の一つであるアップル。
アップルの管理する、32万エーカー(1,295平方キロメートル)の森林が新たにFSC(Forest Stewardship Council:森林管理協議会)によって認証されました。
これにより、アップルの作る商品はに使われるパッケージの全てを、アップルの所有するもしくは保護する森林から持続的にまかなえるようになった、とのことです。

【地球温暖化】気候変動から社会を救うのは国家?企業?

米国の州、地方のリーダー、およびビジネスリーダーから国際社会へ「トランプ大統領がパリ協定から撤退を表明したとしても、我々は従わない」という意見表明であり、アメリカの地方自治体やビジネスセクターは気候変動、地球温暖化に危機感を抱いており、アクションを起こすつもりであるということを公にしたものです。

【イギリス】Uber ロンドンでの配車を全て電気自動車に

アメリカで破壊的イノベーションを起こした企業として真っ先に上がる企業、ライドシェア・配車アプリのUberがイギリスでの運営について新たな発表をしました。
発表の内容は、2020年までにUberXで使用する車を、全て電気自動車もしくはプラグインハイブリッドに制限する、というもの。どういった背景があるのでしょうか?

【蓄電】数千年の実績あり!耐火レンガによるレトロなイノベーション

レンガというものは古くは4000年前、メソポタミア文明の時代から建築物等に使用されているということです。
レンガの中でも、耐火レンガと呼ばれるものは、摂氏1600度もの温度に耐えることができ、かつ蓄熱性能が高いということです。
その性質に着目したマサチューセッツ工科大学(MIT)の研究者たちは、この古代の技術が再生可能エネルギーの業界にイノベーションをもたらせるのではと思い、研究を進めています。

【Google 】研究開発会社 X 地熱エネルギー利用システムを開発

Xの中で地熱エネルギーの有効活用を研究していた一部門が、一つの会社として独立しました。
独立した後の会社名は「ダンデライオン」。アメリカにおける炭素排出の、39%を占める「建物」が利用するエネルギーに、地熱エネルギーを利用することを可能にしたとのこと。

東京新国立競技場(オリンピックスタジアム) 木材の調達で調達公約違反の疑い

ロイター通信、ブルームバーグなどにより、新国立競技場の建材として使用されている木材の調達ルートに公約違反があるのでは、という疑いが取り上げられました。
新国立競技場は、2020年に東京で開催されるオリンピックに向けて現在建設中です。