石油自動車はもう古い?未来の世界は電気自動車が当たり前

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2017年7月25日 日経、BBC各種報道機関を通じ、イギリスでは2040年までに国内でのガソリンを使用する車の販売が禁止される決めたことが明らかになりました。

英もガソリン・ディーゼル車の販売禁止 40年までに

また、その少し前 7月6日には、フランスも同様の内容を発表しています。

フランス、EV社会へ大転換 ガソリン車禁止の余波

フランスとイギリス、どちらも有名な車メーカーを抱えている国ですが、国策の一環として、化石燃料を使用しない車に向けて大きく舵をとったようです。

 

イギリスとフランスの主要な自動車メーカー

イギリスとフランスの主要な自動車メーカーといったら、

フランス:ルノー、プジョーなど
イギリス:ロールス・ロイス(今はドイツのBMW傘下)、ミニクーパーを販売するMINI(今はドイツのフォルクスワーゲン傘下)

2040年まで、となると今からあと23年。
車の耐用年数を考えると、モノ持ちの良い家庭では1、2回買い換えた頃にはもう電気自動車しか売ってなくなるかもしれません。

禁止されるのは、ガソリン自動車やディーゼル車、ハイブリッド車のようなので、必ずしも電気自動車しか製造しないというわけではないでしょう。
ですが、ニュースの中では、基本的に電気自動車に舵を切った、という流れのようです。

アメリカでもテスラモーターズを筆頭に、電気自動車の流れがあります。
欧州においては、オランダとノルウェーが電気自動車の普及についてリードし、イギリス・フランスも追従する形で電気自動車の普及の方針を決断しました。

 

現時点ではドイツは若干出遅れているようですが、欧州全体で見たら、電気自動車の流れは続いていきそうです。
(ドイツでも法的拘束力のない決議案は提出されています。)

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2040年頃には、世界は電気自動車、自動運転車で溢れかえっている可能性が高いですね。

 

参考:


トコトンやさしい電気自動車の本(第2版) (今日からモノ知りシリーズ)


モビリティー革命2030 自動車産業の破壊と創造

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tansighboy

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